笑顔のひつじのブログ

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ジョブチューンSP ぶちゃけ

〈 がん抑制に効果が期待できる食べ物 

 

 テレビで紹介していましたので、調べてみました。

それぞれの効能が期待できそうですね。

食材的にも、それほど高価な物ではなく、

スーパーでも安価でよく見ますよね。

これを利用しない手はないと思います。

 

調べてみると、がんを直接なくすのではなく、

がんの要因となる原因を削減すると言う意味です。

 

1.ブロッコリースプラウト

ピロリ菌による感染症を予防する

癌の遺伝子というのは、本来ヒトの中に
多数存在しているといわれています。

それが細胞の中の遺伝子を傷付け正常なものも
癌物質に変え、癌になってしまうとか。

これをスルフォラファンやその他の栄養素が
解毒、活性酸素を除去、そして免疫力の強化
促す事で体内の防御力を上げるとされています。

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2.にんにく

アリシンが変化したイオウ化合物による効果

にんにくには活性酸素を除去する抗酸化作用があることもよく知られています。活性酸素とは一種の毒を除去する効能です。

この抗酸化作用はガン予防、動脈硬化予防、疲労回復、アンチエイジングなどの色々なにんにくの効能・効果の要素になっています。

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3.はと麦

体に溜まった老廃物を排出する効果

食物繊維の大半が不溶性食物繊維で、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える作用があるため便秘の解消だけではなく肌荒れの解消・美肌効果を得ることもできます。

リンパ液などの流れが良くなることから体に溜まった余分な水分が排出され、

血液などの循環が高まることからハトムギには高いデトックス効果が期待されています。

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4.大豆

動脈硬化の予防、肥満のコントロール

最近注目をあびているのは「大豆サポニンレシチン
大豆サポニンは、体内で脂質の酸化を抑制し、代謝を促進し、コレステロール中性脂肪を低下させる働きがある。レシチンは、血管に着いたコレステロール中性脂肪を洗い流す作用があるので、高血圧、動脈硬化、痴呆症などの予防になる。また便秘解消の効果もある。これは、ビフィズス菌のエサとなるのと、善玉菌を増やすオリゴ糖を含んでいるからである。

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